top of page
DSC00288.jpg

​「それから」に染まると言ったMICSは、
文化祭2022で「それから」に染まった。

​2022年9月17日、「それから」を公開。

アンカー 1
DSC00869.jpg

​「それから」は公開後、
多くの評価をいただいた。

映像を見て、
涙を流される方もいた。

映像を見て、
​過去を振り返る方もいた。

DSC00862.jpg

​「それから」には、
想いがある。
力がある。

​そこに、人がいる。

​文化祭2022アーカイブ

​「それから」に染まる。

DSC00707.jpg

​「それから」へのこだわり

DSC00862.jpg

​中学校のシーンで登場する茶封筒。

茶封筒の中には「保健だより」や「懇談会の案内」などが入っている。

このプリントは全てMICSが製作している。

茶封筒は実際に中学校から頂いたものを使用した。

主人公の歩き方、持ち物、自宅の勉強机、料理…

全てにこだわりを、リアリティを。

なぜ、最後のシーンは無言なのか。

​なぜ、ナレーションすら無いのか。

​全てに意味がある。

DSC00513.jpg
DSC00077-2.JPEG

​メンバーの言葉[Oto]

思いのこもったアンケートを前に文章構成は行き詰まった。これだけの思いを背負って作品を作るというプレッシャーや期待にかなり低迷したと感じる。そして数週間、その努力も実り 「人の繊細さ・脆さ」を伝えられる最高の文章が出来上がった。

そう、今年のMICSはかなり本気。

 映像もかなり伸び悩んだ。制作中の絵コンテがどんどんと更新され、積み重なっていく。でも絶対に手は抜かなかった。

​Next

DSC00464.jpg

​「それから」デザイン

​映像、ポスター、パンフレット、

ホームページ、SNS。

全てのデザインを統一。

​そうして「それから」は完成した。

IMG_0599.JPG

​メンバーの言葉[Karen M]

「それから」の写真構成・撮影をする上で、どういうものにしたらいいか、被写体との距離感など、少しの工夫で写真は変わるのでテーマを決めつつ撮影することを心がけました。

 

作品ポスターを作るときは、「それから」の意味を調べたり、試行錯誤していました。

「それから」といえば何なのか考え、どういう思いでこの作品を作っているのかな とメンバーに聞きつつ、ラフ画をたくさん書きました。

​Next

DSC00845.jpg

​「それから」への感想

​「それから」に寄せられたご感想

​私自身、学校に行けなくなった経験はありませんが、何かをきっかけとして主人公のように八方塞がりに思えるような背景を想像すると、「それから」の世界に吸い込まれ、とても不思議な感覚でした。

後から自分の過去を振り返り、全ての経験に無駄はないと信じて生きていた若い頃を思い出しました。

​あまり感情移入できない私が、最後まで「それから」の世界に入ることができ、とても不思議な体験ができました。

​「それから」を拝見いたしました。

私自身、学生時代に映像のようなことはありませんでしたが、大人になってから病気になり、その時からの私の気持ちに似ていて、心に響きました。

ナレーションから映像まで主人公の感情がリンクしていて、とても良かったです。

DSC00407.jpg

​文化祭2022を終えて。

​「それから」上映来場者数

​約150人

​文化祭 パンフレット配布数

​約350枚

​「それから」関連 SNS合計再生回数

​約12600回

​※情報は2022/09/23現在

文化祭2022にて
「それから」をご覧いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

多くの方からのご感想をいただき、
​本当に嬉しく思います。

DSC00429.jpg
bottom of page