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​京都芸術大学附属高校文化祭2022「それから」

​「それから」への

​想い。

作る
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​「それから」への

​緊張。

モデル担当[Karen K]

正直、構成の文章を見た時から過去の自分と重なるところが沢山あって苦しかった!

本当にリアルで、どこも飾っていないありのままの姿を彷彿とさせる映像だなって思ったし、MICSのみんなの本気を感じたかなぁ。

 

撮影中は過去の自分に当てはめながら、このシーンはきっとあの時の気持ちと同じなんだろうな…みたいなことを考えてた!

プリントを見るシーンとか、教室を飛び出すシーンとか。

一つ一つに辛かったあの時を思い出して重ねながら、モデルをさせてもらってました。

あとすっっっごく緊張した笑

こんなこと言っていいのかわかんないけど

いい意味でも、トラウマ的な意味でも、記憶に残る作品になればいいなって思う!

今回のはかなり深いところまでぐいぐい踏み込んでると思うから、人によっては見てて辛くなるかもしれないけれど、ある意味自分を客観視出来たり、過去の自分と重ねて少しは乗り越えられたんだな、頑張ったな自分って思ってもらえたりもするかなって思う。

かなり苦しい内容だからこそ、見てくれた人達の頭の片隅でそっと希望になれる作品になりますように!

【Karen K 中心人物モデル】

​不登校気味な女子中学生を演じ、苦しみや虚しさを表現した。

​モデル経験は特にないものの、とても演技力があるので是非映像で感じてほしい。

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​「それから」への

​表現。

監督 映像担当[Yusei]

ミーティングで過去の話の映像を制作しようと案を持ちかけた時、メンバーの目は輝いていた。

今だと、今だと思った。

メンバーの想いは思っていたより高く、本気だった。

リーダーとして出来るだけいい作品が作れるようにと思い取り組んだ。

正直、文章構成班での話し合い、撮影までの調整や話し合いはしんどかった。

暗い過去の話について話すだけで精神が削られるような感覚がした。

学校撮影では自分の過去が蘇り少し苦しい部分もあったが、楽しく撮影することができた。

「それから」では今までの過去をリアルに描いている。

このリアルさを追求するために撮影にはこだわった。​

そんなリアルなところを感じながら見てほしいなと思う。

​そして言葉一つ一つに込めた思いが誰かに届けばいいなと思う。

【Yusei 監督 映像撮影 映像編集】

映像全般を担当。

​独特な色味の映像となっているため、「それから」の世界観に入り込んでほしいと思う。

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​「それから」への

​表現。

現場監督 文章[Ryunosuke]

​未定

【Ryunosuke 現場監督 文章 構成】

文章構成、映像構成を担当し、2021年度に引き続きRyunosukeの世界観が盛り込まれている。

​現場では現場監督を担当した。

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​「それから」への

​熱量。

​音響 構成担当[Oto]

僕が「それから」という作品の制作に携わる上で思った事は「みんなの熱量」だった。最初にメンバー内での過去アンケートを文章構成班で共有した時、その時に初めて各々が体験してきた様々な過去に触れた。

本来であれば暗い話は時間が経てばどうでも良くなる、人には話さずに心に閉まっておこうと考えると思うが、MICSメンバー達は過去に向き合い、過去の自分を真っ直ぐに見つめてアンケートを書いたのだろうと安易に想像できるような思いがアンケートに綴られていた。

  思いのこもったアンケートを前に文章構成は行き詰まった。これだけの思いを背負って作品を作るというプレッシャーや期待にかなり低迷したと感じる。そして数週間、その努力も実り 「人の繊細さ・脆さ」を伝えられる最高の文章が出来上がった。

そう、今年のMICSはかなり本気。

 映像もかなり伸び悩んだ。制作中の絵コンテがどんどんと更新され、積み重なっていく。でも絶対に手は抜かなかった。

 だからこそ今回の作品においては、沢山の人に「感じて」ほしいと考える。今回MICSは「忘れないうちに過去を振り返る。これが人生の1つの区切りになるように」という思いで作品制作を進めてきた。どう感じてどう受けとって貰えるかは視聴者次第。ただMICSに集った仲間達が過去にどのような体験をしてきたのか、それを観て欲しいという事である。

【Oto 音響 ナレーション 楽曲制作(作曲)】

​撮影時は音響・録音を担当。

​2021年「全てを、捉えなおせ」に引き続きナレーションを担当。

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​「それから」への

​試行錯誤。

​写真 広報担当[Karen M]

制作する上で確実にあるのは、去年よりみんな本気、自分の経験が作品になることもあり制作熱意が強くなってる気がするということです。

 

個人的に今年の作品はメッセージ性のあるものにしたいなと考えています。

 

「それから」の写真構成・撮影をする上で、どういうものにしたらいいか、被写体との距離感など、少しの工夫で写真は変わるのでテーマを決めつつ撮影するようしています。

 

今、作品ポスターを作っていて、「それから」の意味を調べたり、試行錯誤してます。

「それから」といえば何なのか考え、どういう思いでこの作品を作っているのかな とメンバーに聞きつつ、ラフ画をたくさん書いてます。(思いついたらすぐノートに書くので、ボツが大量に…)

 

この作品は、見る人によって自分の過去を思い出して辛かったりするかもしれない。

過去を乗り越えて、今があるし、過去と比べて変わったところが誰かしらあると思う。

 

この映像を通して、何か感じてもらえたらなと思います。

【Karen M 表現写真 現場記録撮影 広報】

​エンドロールで使用する表現写真撮影担当。

​現場では現場記録撮影を担当し、このHPではKaren Mが撮影した写真が多く使われている。

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​ページ更新予定

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